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インプラント治療

インプラント治療とは

インプラント治療とはむし歯や歯周病、外傷などで歯を失ってしまった部分に、人工の歯根(インプラント)を埋め込み、その上に人工の歯を取り付ける治療法を「インプラント治療」といいます。
1本だけ歯を失った場合から、すべての歯を失ったケースまで、幅広く対応できるのが特徴です。インプラントは顎の骨としっかり結合するため、ぐらつくことがなく、まるで自分の歯のような自然な噛み心地を得られます。見た目も美しく、笑顔に自信が持てるようになります。さらに、正しくケアを続ければ長期間安定して使用できる点も大きなメリットです。
治療が可能かどうかは、骨の状態や全身の健康状態などによって異なります。気になることがあれば、ぜひ一度荻窪ツイン歯科・矯正歯科へご相談ください。患者様のご希望やお口の状態に合わせて、丁寧にご提案いたします。

All-on-4(オールオンフォー)にも対応しています

総入れ歯や重度の歯周病で悩んでいる方へ

総入れ歯や重度の歯周病で悩んでいる方へ当院では、総入れ歯や多数の歯を失った方への治療として「オールオン4」にも対応しています。わずか4本のインプラントで12本程度の歯を支えることができるため、手術の負担を軽減しながら、しっかり噛める快適な口腔環境を取り戻すことが可能です。従来の総入れ歯に不便を感じている方や、インプラント治療を希望される方にとって、有力な選択肢となります。

All-on-4について

インプラント治療専門サイトバナー

保証について

当院では、治療を安心して受けていただけるよう、万が一のトラブルにも対応できる保証制度をご用意しています。治療後の定期メンテナンスもしっかりサポートいたしますので、どうぞ安心してご相談ください。

 

当院のインプラント治療の特徴

豊富な実績と国際認定を持つ
ドクターが在籍

豊富な実績と国際認定を持つドクターが在籍荻窪ツイン歯科・矯正歯科の院長は、国際インプラント学会(IDIA)の認定医・専門医であり、日本口腔インプラント学会やOsseointegration Study Club of Japanの正会員として、国内外で専門的な研鑽を積んでいます。セミナーでの発表や受賞歴もあり、これまでに500本以上のインプラント症例実績があります。治療にあたっては、噛み合わせやお口全体のバランスを考慮した丁寧な診査・診断を行い、それぞれの患者様に最適な治療計画をご提案しています。前歯などの審美性が求められる部位や、骨の再生治療が必要な難症例にも対応できる技術を習得し、より自然で快適、そして長持ちするインプラント治療を追求しています。他院で治療が難しいと言われた方も、ぜひ一度ご相談ください。

前歯などの審美性が求められる
インプラントもお任せください

治療前

治療前

治療後

治療後

歯科用CTによる精密な診断で、より安全・確実な治療を

歯科用CTによる精密な診断で、より安全・確実な治療をインプラント治療を安全に行うためには、事前の診査・診断がとても重要です。荻窪ツイン歯科・矯正歯科では、歯科用CTを活用し、顎の骨や神経、血管の位置を3D画像で正確に把握します。従来のレントゲンでは確認が難しい立体的な情報を得ることで、インプラントの埋入位置や角度、骨の状態まで詳細に把握でき、治療の精度と安全性を高めることが可能です。

ガイデッドサージェリーで、
より精密なインプラント治療を

ガイデッドサージェリーで、より精密なインプラント治療をガイデッドサージェリーとは、歯科用CTで撮影したデータをもとに、コンピューター上でインプラント手術のシミュレーションを行い、そのシミュレーションに基づいたテンプレート(サージカルテンプレート)を用いて、治療計画通りに正確に手術を行う方法です。
当院では、ガイデッドサージェリーに「ノーベルガイド」のシステムを採用。世界中で豊富な実績を持つこのシステムにより、より高精度で安全なインプラント治療をご提供しています。
専用のソフトウェアで、インプラントを埋入する位置・角度・深さなどを細かく診断し、その結果をもとにテンプレートを作製。手術時にはそのテンプレートを歯ぐきに装着することで、ズレの少ない精密な埋入が可能になります。

 

特徴

      • 治療時間が早い
      • 血管や神経などが近い場所でも安全に治療が行える
      • 場合によっては歯ぐきを切らなくても済むことがある

    実績と信頼性のある
    インプラントメーカーを採用

    Straumann(スイス)ロゴ

    Straumann(スイス)

    ストローマンはスイスのインプラントメーカーで世界中でもシェア率が高く、信頼性があります。日本でも取り扱う歯科医院が多いため、もし転勤や引っ越しなどで他の歯科医院でインプラント治療を受けることとなった場合でも、ストローマン製のインプラントが使用されている場合があります。これにより今後の治療も安心して受けていただくことができます。

    GC(日本)ロゴ

    GC(日本)

    日本人のために日本の大手歯科メーカーが開発したインプラントであり、継続した供給に信頼性があること。製造も日本で行なっているため品質管理がしっかりしています。
    当院ではインプラントは10年保証を行なっております。その為両メーカー共に信頼のできるインプラント メーカーを使用しております。

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    難症例にも対応可能

    難症例にも対応可能当院では、骨の量が不足している場合など、通常のインプラント治療が難しいとされるケースにも対応しています。
    インプラントを適切に埋入するための骨造成や、患者様自身の血液から作製するCGF・AFG(再生治療)を活用し、骨や歯ぐきの状態を整えたうえで治療を行うことが可能です。こうした再生療法を取り入れることで、治療の選択肢が広がり、より多くの方にインプラント治療をご提供できるよう努めています。他院で断られてしまった方も、ぜひ一度ご相談ください。

    インプラント専用オペ室

    インプラント専用オペ室清潔な広いインプラント専用オペ室をご用意しております。無影灯がある事により、術部を明るく照らし処置が行いやすくなっており、オペ動画も撮れるようになっております。モニターが3台あり、レントゲン、CT、口腔内写真などを映しだすことができます。ガラスは瞬間調光ガラスになっており、オペ時は曇りガラスになります。

    最新の治療ユニット(イオムアクア)

    当院では、患者様にとって安心・安全な診療環境をご提供するために、清潔性に優れたユニットを採用しています。ユニット内の水回路は、銀イオンを配合した過酸化水素水による専用の洗浄液で定期的に消毒。治療中に使用する水は常に衛生的に保たれています。患者様の目に触れない部分にもこだわり、清潔な治療環境づくりを徹底しています。

    最新の治療ユニット(イオムアクア)

    最新の治療ユニット(イオムアクア)

     

    インプラント10年保証で
    安心をサポート

    インプラント10年保証で安心をサポート荻窪ツイン歯科・矯正歯科では、安心してインプラント治療を受けていただけるよう、10年保証制度を設けています(※定期的に当院でメインテナンスを受けている方が対象です)。治療後も長く快適に使っていただけるよう、精密な診査・診断に基づいた治療と、術後の丁寧なメインテナンスを大切にしています。万が一のトラブルにも対応できる体制を整え、長期的な安心と信頼をご提供します。

インプラントの
メリット・デメリット

メリット

    • ブリッジのように隣の歯を削る必要がなく、周囲の歯を守ることができる
    • 入れ歯のように取り外す手間がなく、普段通り歯ブラシでお手入れできる
    • 噛み合わせをしっかり回復できるため、他の歯への負担を軽減できる場合が多い
    • しっかり噛めるため、食事の質が向上する(特に入れ歯と比べて)

デメリット

    • 手術が必要なため、他の治療法に比べて身体への負担がある
    • 治療費が高額になる
    • 治療期間が比較的長い
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インプラント・入れ歯・
ブリッジとの比較

インプラント

インプラントインプラントは、顎の骨に直接人工歯根(インプラント体)を埋め込み、その上に人工の歯を固定する治療法です。天然の歯と同じようにしっかりと噛むことができ、周囲の健康な歯を削る必要がありません。見た目も自然で、自分の歯のような感覚で使えます。また、インプラントは骨にしっかりと固定されるため、入れ歯のようなズレや違和感が少なく、取り外す必要もありません。ただし、手術が必要で、骨の状態によっては骨造成などの追加治療が必要な場合があります。メインテナンスを続けることで、長期間安定して使用できる治療法です。

特徴

    • 健康な歯を削る必要がない
    • 外見上も不自然さがない
    • インプラント(埋め込み)なのでしっかり固定され、他の歯に負担をかけない
    • 噛む力もあり天然の歯と変わらない食感を楽しめる
    • 咬み合わせが良く、顎の骨が痩せるのを防ぐ

費用

  • 保険は適用されない
  • 費用は、見た目の良い入れ歯やブリッジと同程度

※治療本数、部位などによって費用は多少異なります

入れ歯

入れ歯残っている歯に針金(クラスプ)をかけて失った歯を補う取り外し式の装置です。針金が見えてしまうことがあり、少数の歯が欠損している場合でも支持部が必要なため、異物感を感じやすいことがあります。また、頻繁に取り外すことで健康な歯にダメージを与えることもあります。すべての歯を失った場合は、歯ぐきで人工歯を支えるため、顎の骨が退縮していると装置の安定性が低くなります。個人差がありますが、強い異物感や嘔吐反応が出ることもあります。

 

特徴

<部分入れ歯>

    • 取り外しができる
    • ブリッジのように健康な歯を削らずにすむというメリットがある
    • 不安定なため噛む力は弱くなる
    • 違和感がある場合が多い

<総入れ歯>

    •  部分入れ歯よりも、さらに安定が悪くなる
    • 歯ぐき全体で入れ歯を支える形になり、噛む力もかなり弱くなる
    • 食べ物の噛み心地が分からないため食べる楽しみが失われる
    • 顎の骨がやせて合わなくなると作り直す必要がある
  •  
    • 費用

    • 保険適用されるものもある

ブリッジ

ブリッジブリッジとは、歯を失ってしまった箇所を補うために両隣の歯を一回りずつ削り、歯を失ってしまった箇所に取り外しのできない入れ歯を入れる方法です。この治療法には保険が適用されます。ただ周囲の健康な歯を削る必要があります。また、食べかすが詰まってしまい歯槽膿漏や虫歯の原因になる可能性もあります。保険内でのブリッジの場合、笑うと銀歯が見えることもあります。費用をかけることにより、見た目に美しく仕上げることも可能です。

特徴

    •  失った歯の本数が少ない場合によく使われる方法
    • 取り外し式の部分入れ歯に比べれば、安定している
    • 噛む力も回復できる
    • ブリッジは人工歯を支える健康な歯に負担をかける
    • ブリッジを支える健康な歯を削らなければならない

費用

  • 保険適用されるものもある。

インプラント治療の流れ

検査・診断

検査・診断まずCTスキャン(顎の骨や神経、血管の位置を3次元で撮影できるレントゲン装置)や通常のレントゲン、歯型の模型を作成し、骨の厚みや幅、神経・血管の位置を詳細に確認します。骨が不足している場合は、骨造成などの再生治療を行うことがあります。また、噛み合わせに問題がある場合は、インプラント治療の前に適切な調整を行います。

オペの手順

1切開

切開局所麻酔をかけて歯肉を切開し、顎の骨を露出させます。

 

2骨への穴あけ(ドリリング)

骨への穴あけ(ドリリング)麻酔がしっかり効いているため、痛みはありません。細いドリルから順に太いドリルへと段階的に穴を拡げ、インプラントを埋め込むスペースを作ります。

 

インプラント埋入

インプラント埋入人工歯根となるインプラント体を作成した穴にしっかりと埋め込みます。切開した歯肉を縫合し、インプラントと骨が結合するまで通常3~6ヶ月の治癒期間を設けます。この期間中はインプラントが安定し、しっかりと骨に固定されるのを待ちます。

 

アバットメント装着と被せ物のセット

アバットメント装着と被せ物のセット治癒期間が終わったら、インプラントに土台となるアバットメントを装着し、その上に人工の歯(被せ物)を取り付けます。これにより、自然な見た目としっかりとした噛み合わせが実現します。

 

骨が足りない方のための骨造成

インプラント治療を行うには、インプラントを支えるのに十分な骨の量(高さ・厚み)が必要です。しかし、歯周病や加齢などが原因で骨が不足している場合、そのままではインプラントを埋入することができません。そのようなケースでは、骨造成と呼ばれる再生治療を行い、不足している部分に人工骨や自家骨などを用いて骨の厚みや高さを補います。これにより、インプラント治療が可能な状態を整えることができます。

サイナスリフト

サイナスリフト骨の厚みが非常に少ない場合や、複数の歯を失っている場合に行う方法です。歯が生えていた部分の側面から歯ぐきを切開し、骨に小さな穴を開けます。その奥にある「上顎洞(じょうがくどう)」を覆うシュナイダー膜を傷つけないように慎重に持ち上げ、そのスペースに自家骨や人工骨を移植します。移植した骨が定着するまで約3ヶ月~6ヶ月待ってから、インプラントを埋入します。外科的な処置のため高い技術が求められます。

症例

症例

症例サイナスリフト

症例サイナスリフト

ソケットリフト

ソケットリフト歯が生えていた部分、または抜歯後の穴からアプローチする方法で、骨の厚みがある程度残っている場合に適用されます。専用の器具を用いて上顎洞の底を少しずつ押し上げ、できた空間に骨補填材を充填します。その後、同時にインプラントを埋入できるケースもあります。処置が比較的シンプルで腫れや痛みも少なく、治療期間も短め(約4ヶ月)というメリットがありますが、対応できるのは単独の歯の欠損に限られます。

GBR

GBRインプラントを安全・確実に埋入するためには、骨の高さだけでなく幅も十分にあることが重要です。「GBR(Guided Bone Regeneration)」は、骨の幅が不足している場合に行う骨造成法で、人工膜(メンブレン)と補填材を使用して、骨の再生を促します。この治療は、インプラント手術と同時に行う場合もありますが、骨の状態によっては、骨が安定するまで約4ヶ月〜6ヶ月待ってからインプラントを埋入するケースもあります。そのため、通常より治療期間が長くなることがあります。

症例

GBR症例

GBR症例

傷の治りを早める
CGF・AFGによる再生治療

私たちの体に備わる自然な治癒力の一つに、血液中のフィブリンがあります。血管が傷つくと、フィブリンが傷口を覆い出血を止めるとともに、治癒を促進する働きを持っています。近年の医療技術の進歩により、このフィブリンから成長因子を抽出し、骨や歯周組織の再生を支援して治癒を早める治療が可能になりました。

CGFとは

CGFとは当院では、患者様ご自身の血液成分を専用の遠心分離機「メディフュージ」を使って抽出し、傷の治りを促進するCGF(Concentrated Growth Factor)再生治療システムを導入しています。CGFとは、血液中のフィブリンという物質を人工的に凝縮してゲル状にしたもので、血小板や成長因子を豊富に含んでいます。血液が出血部位に集まって止血や治癒を促す自然の仕組みを利用し、インプラント治療や歯周病治療、抜歯後の外科処置などにおいて、痛みの軽減や術後の早期回復に役立ちます。この再生治療により、患者様の自己治癒力を活かし、安全かつ効果的に骨や組織の再生をサポートしています。

特徴

  • CGF特徴
    •  施術後の出血や痛みの軽減が期待できる
    • 傷口を治すための成長因子と血小板を多く含むため、創傷治癒のスピードが大変速く、従来の手術方法と比較して大幅な治癒期間の短縮や体の負担を軽減することが可能となります
    • 添加物を一切使用しない、完全自己血由来ですのでアレルギー反応や感染のリスクがない

AFGとは

AFG(Autologous Fibrinogen Glue)は、抗凝固剤を含まない自然な状態に近い血漿(血液の液体成分)です。血漿は体の細胞に栄養やホルモンを運ぶ役割があります。このAFGに骨を補う材料を混ぜると、やわらかいゲル状に固まります。これによって、インプラント手術で骨を増やす治療や歯ぐきの手術が、よりスムーズで正確に行いやすくなります。

治療動画

インプラント埋入オペ(臼歯1本)

サイナスリフト

 
 
症例写真はこちらバナー

 

インプラントのQ&A

 

インプラントは安全ですか?

インプラント治療では、歯ぐきを切開する手術が必要になるため、術後に腫れや炎症が起こることがあります。また、神経や血管を傷つけるリスクもゼロではありません。しかし、歯科用CTを使って事前に詳しく診断することで、これらのリスクを大幅に減らすことが可能です。そのため、インプラント手術を行う際にはCT撮影が必須となっています。さらに、当院ではインプラントを正確な位置に埋め込むために、ノーベルガイドのような精密なサージカルガイドや、簡易的なガイドを使用し、安全性と成功率を高めています。

インプラントの寿命ってどれくらい?

インプラントはむし歯にはなりませんが、歯周病になることがあります。もし歯を失った原因が歯周病であった場合は、日々の丁寧なブラッシングと定期的なメインテナンスが欠かせません。これを怠るとインプラント周囲の歯周病(インプラント周囲炎)を引き起こす可能性があります。また、噛み合わせが悪いとインプラントに過度な負担がかかり、寿命を縮めることもあります。インプラントも自分の歯と同様に、術前にしっかり噛み合わせを整え、歯周病の管理を行い、術後も定期的なメインテナンスで良い状態を保つことが長持ちの秘訣です。

インプラントってどんなメリットがあるの?

昔は歯を失うと、削ってつなげるブリッジや取り外す入れ歯が主流でしたが、インプラントは周りの歯を削らずにしっかり噛める治療法です。歯を削るとむし歯のリスクが高まるため、隣の歯を守れるのは大きなメリットです。入れ歯が合わない方も、インプラントを支えにすれば安定し、痛みや違和感が軽減。自然な見た目と噛み心地が得られ、生活の質が向上します。