Monthly Archives: 1月 2016

リコールカードについて

こんにちは、受付の吉田です

当院では虫歯などの早期発見や予防のために、3ヶ月に1回の定期検診を積極的に患者様に勧めております。

なかなか定期的に通うのは大変な事ですが、少しでも楽しみながら通っていただきたいと思い、リコールカードをご用意しました(^O^)

来ていただいた回数により色々な歯科グッズなどをプレゼントしております!

是非ご自身の歯の健康のためにも定期検診へいらっしゃってください(o^^o)image

 

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歯の根の治療(術前、術後)

 本日の治療です。

根管治療(歯の根の治療)を行いました。赤丸の所の歯の根っこの先が黒くなっています。これは、根の先に細菌が繁殖をして炎症を起こし、周りの骨を溶かしている状態です。この様な状態になると、噛んだときに浮いた様な感じがしたり、場合によってはズキズキと強い痛みがでる時があります。

今回は症状がありませんでしたが、明らかな治療不十分の為、再治療する事になりました。最終的な根のお薬がしっかり入っていなく、そこに細菌が繁殖するスペースが存在しているために根の先に病気が発生します。

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根の治療を行う上で、一番大切な、ラバーダム防湿(歯のマスク)を行い、中を消毒した後に最終的なお薬を入れました。このマスクをする事により、唾液の中の細菌を中に入れずに衛生的に治療が行え、治療の成功率も上がります。

(下の写真はラバーダム防湿をしている所の写真。別の方の写真)

 

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レントゲンで、最終的なお薬がしっかり根の先に入っている事が確認できました。

この様に治療をしっかり行えれば、自然と小さくなっていきます。

2回の診療で終わりました。

根の治療は、歯を残す上でとても大切な治療です。

保険内でもしっかりと根の治療を行いますので、気になる方はご連絡ください。また、難しい治療や、マイクロスコープを使った保険外での根の治療も行っております。

 

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詰め物や被せ物は劣化します。

 日々の診療のことをこれから少しづつ、皆様にお伝えしていこうと思います。

下の写真は、右下の銀歯でだいぶ前に治療されたものです。

痛みはありませんでしたが、

歯と被せ物の隙間ができていて虫歯の可能性があったので、再治療をすることになりました。

金属をはずしてみると、中は真っ黒になっており、虫歯になっていました。

金属の裏側も劣化して錆びていました。

この様な事は日々の診療でよく見かけるます。

何故こんなことになるのかというと、普段の日常生活で歯には負担がかかります。

ご飯を食べたり、食いしばったりと・・・そうしている内に、歯と金属をくっつける接着材が劣化して溶け出したり、剥がれたりして隙間ができて虫歯になります。

セメントの種類によっては強いのもありますが、健康保険では使えなかったりします…また、金属は唾液中で金属イオンとなり、唾液中に溶け出そうとする性質があります。保険で使う金属は卑金属と言われる溶け出しやすい性質を持つ金属が多く含まれています。銅などはこれにあたり、保険の金属の約20%に含まれています。そのため、錆びて劣化することがあるのです。

ひと昔前に使用されていたアマルガム(一番最後の最後写真では、周りに溶け出して黒く染まっています)も卑金属で、これには生物に有毒な水銀が約50%も含まれています。この溶け出しによりアレルギーを引き起こす事もありました。

1番いいのはセラミックスなどの材質を使用する事ですが

保険でも、できるだけ長くもたせる事がでいます。

そのために・・・

定期的に検診やクリーニングを受けてチェックしてもらいましょう❗️

神経の無い歯は中で虫歯になっても痛みがないので分かりません。

荻窪ツイン歯科ではほとんどの治療でこの様な写真を撮り、治療後に説明しています。しっかりとした治療を受けたい方お待ちしております。

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