矯正歯科症例

症例1:矯正歯科

主訴

前歯の噛み合わせがずれている

治療説明

当時4歳の女の子で、下顎が噛むときに上の前歯に当たって顎が右前にでて噛む様な噛み合わせをしていました。この様な噛み合わせだと今後の顎の成長に影響してくる為、右上の前歯を外に出す必要があることを説明しました。

治療費

10万+TAX

治療期間

3ヶ月

治療経過

上顎には取り外し式の装置を作製し、患者さんには食事以外つけてもらう様にしました。約3ヶ月で歯の移動がおこり、噛み合わせが改善されました。歯の真ん中も矯正前に比べ真ん中に一致してきています。今後歯並びや顎の状態を観察していきます。

治療前

治療中

治療後

症例2:矯正歯科

主訴

前歯の噛み合わせがずれいている

治療説明

当時6歳の女の子で、下顎が噛むときに上の前歯に当たって顎が右前にでて噛む様な噛み合わせをしていました。この様な噛み合わせだと今後の顎の成長に影響してくる為、右上の前歯を外に出す必要があることを説明しました。

治療費

10万+TAX

治療期間

3ヶ月

治療経過

この患者さんの場合は取り外し式ではなく、歯に装置を装着するもので、取り外すことのできない物で作製しました。装置装着後3ヶ月で噛み合わせも正常に戻り、患者さんのお母さんも安心していました。

この様に小さい頃に矯正をすることで、大人になる前に問題を改善しておいたほうが、治療期間の短縮や悪化を防げる為、定期的なメンテナンスをお勧めしています。

治療前

治療中

治療後