月別アーカイブ: 2020年11月

ハイブリッドインレー✨

上がBefore下がAfterです🙂綺麗に治り、患者さんも喜んでいました🤗
ハイブリッドインレーは簡単に言うと、セラミックス(陶器)とプラスチックを混ぜた材料で作ったものになります。
特徴とひては
・保険の金属にくらべ歯としっかりくっつく(材質の特徴以外に保険外の為、様々な処置ができる)ため、虫歯になりにくい
・見た目が綺麗(保険では金属になってしまいます)
デメリットとしては、セラミックのみで作るセラミックインレーに比べると柔らかくだんだんと色の変色が起こる(年単位)
があります。
1本3万円(税別)になりますが、下の歯の銀の詰め物が目立つなど、気になっている方、虫歯になりにくく綺麗なハイブリッドインレーに変えませんか?因みにより安定した素材のセラミックインレーもあります✨

CTは必要!?

これは一般的なレントゲン写真とCTの部分的な画像です。
どうですか?レントゲンには写ってこないのですが、CTではハッキリと根の周囲に黒い影が見えます👀
これは2次元のレントゲンでは周りを厚い骨で囲まれている為に、根の病気が写らないのです。
治療する上で診断がとても大事なので、根管治療、インプラント治療、親知らずの抜歯ではCT撮影をする場合があります。
当院では最新のCTを完備しておりますので、お気軽にご相談ください✨

レントゲン撮影
CTの断面図

歯根嚢胞の治療


歯の根っこの先に炎症(膿が出ることもあります)が起こると赤矢印で囲まれた様にレントゲンで黒くなります。これが大きくなると嚢胞と呼ばれる袋状の出来物になります。こうなると、従来の根管治療だけでは治せない場合もあるので、外科的な治療が必要になる事があります。
この方の場合はマイクロスコープを用いて根管治療(一般的な神経の治療)+歯根端切除術(根っこの先を外科的に切除術)を行い治療をしました❗️
約1年経過しましたが、無事治ってきました✨患者さんは、抜歯してインプラントも覚悟して、他院からご紹介をして頂きましたが、ご自身の歯を残せて大変喜んでいました
当院では根管治療をしっかり行う→それでも残せない場合はインプラント治療を行います❗️
他院で抜歯と言われても残せる場合もありますので、お気軽にご相談ください❗️

治療前
治療後