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将来子供が矯正をせずに成長するにはどんなことが必要?

赤ちゃんや小さなお子様がいる方へ

どうしたら将来自分の子供は矯正をせずにきれいな歯並びに成長できるかな??と

考えたことはありますか?

矯正は痛いイメージがありますよね(´;ω;`)

現在のマウスピース矯正はかなり痛みが軽減されていたり、乳歯のうちから歯が生えるスペースを確保するための装置が開発されていたりと

小児矯正についてもかなり治療法が進化しております!

 

「でも費用が・・・」

☝小児矯正を始めるにあたり1番多いお悩みです💭

大きな金額がかかってきてしまうため躊躇ってしまいますよね・・・

 

そこで将来小児矯正が必要になる確率を下げるために、幼いうちからできる対策を今回は書いていこうと思います!

 

①正しい姿勢を意識する

タブレットやスマホの普及で猫背・ストレートネックになっている子が急増しています!

ほかにもソファでのだらっと座り、食事中に肘をつく・足がぶらぶらするなども歯並びに影響が出るんです(´;ω;`)

「なんで姿勢が歯並びに・・・?」→悪姿勢だとあごの成長の妨げになってしまうんです(´;ω;`)

 

椅子に座るときは背筋をピンと伸ばして座ることや、足がぶらぶらしないように床に着く高さの椅子もしくは踏み台を用意してあげるのが効果的です◎

少し前に流行った「ふんばるず」も姿勢改善には効果があるかも!

かわいいぬいぐるみなのでお子様へのプレゼントも兼ねて良いかもしれません( *´艸`)

 

②よく咀嚼をするように促す

 歯並びにとって重要なのはやはり「あご」なんです・・・

あごは使えば使う分だけ成長します!

ケーキやパン、甘いお菓子などは柔らかいものが多いです🍮

ずっと柔らかいものを与えるとあごの筋力が落ちてしまい歯並びが悪くなってしまいます。

 

どう対策すればいいの?→たくさん嚙める食事を提供してみましょう!

・年齢にあった”噛み応えのある”食材をつかった料理を出す

>レンコンや大根などの根菜類やこんにゃく、イカタコなどがおすすめ!🐙

・丸のみしやすい形を避ける

>よく煮たうどんやお豆腐料理、あんかけ系も丸のみしやすいです😱

・一口量を少なくしてよく噛む習慣をつける

>年齢によってはかたいものの幅が狭く迷ってしまうかもしれません。ですが1口に含む量を少なくしてよく噛むように教えてあげれば筋力が衰えることはないです◎

満腹中枢も刺激されるので食べ過ぎ防止にも効果あり(!?)

 

③口呼吸を防ぐ

口呼吸だとあごの成長のほかにも顔つきにまで影響しますΣ( ̄ロ ̄lll)

口呼吸の癖を直すのって大人になってからだとすごい難しいんです…(私ももう口呼吸の癖が治りません👀💦)

ちなみに「お口ポカン」と歯科業界でも名称がついていて、その名の通り普段でも口が開いていることを指します。

口呼吸になると鼻づまりになりやすいのもデメリット・・・

 

口呼吸は出っ歯や叢生(ガタガタ)になる原因に!

 

早めに鼻呼吸の癖をつけるとお子様も楽でおすすめです♪

 

鼻呼吸の癖をつけるには正しい舌の位置も大事です!

あいうべ体操をしたり寝るときに口の中心にテープを貼ったりしてみると良いかもしれません🛏

 

④指しゃぶり・おしゃぶりを避ける

歯が生える前は大丈夫ですが、歯が生えてからは要注意!

出っ歯や反対咬合になりやすい原因になります✕

少しずつおしゃぶりや指しゃぶりを避けるように出来たらgood◎

 

⑤歯医者さんで定期健診

当院では小児歯科も対応できるため、歯科医師や歯科衛生士によるチェックを定期的に受けて指導を受けることもできます!

歯ブラシの使い方などもお伝えしているので自分で歯磨きをするお手伝いも可能ですb

初めは緊張して泣いてしまうお子様がほとんどです。

歯医者さんの椅子に座って口を開けるところから慣れていくようにしましょう◎

当院でもご家族と一緒に定期健診に通っていただいてる子もたくさんいます!

 

歯医者デビューも良ければ当院でいかがですか☺

 

⑥無料の矯正相談に行ってみる

少し大きくなったお子様向けになるかもしれませんが、当院で行っている無料矯正相談は小児矯正も対象です!

乳歯がそろってきたり、反対咬合になってきたかも・・・と感じた時、

永久歯が生えてきそうなとき、逆に歯が抜けたのに永久歯が全然生えてこなくて不安な時など!

当院の小児矯正は院長が担当していますのでご安心ください💭

(口腔習癖のトレーニングのチェックは当院に在籍の歯科衛生士が行います。経過写真は院長もチェックしておりますのでご安心ください)

 

気になることがあればお気軽にご予約ください!