投稿者「ogikubo_dc」のアーカイブ

🍦肥満と歯🦷関係あるの?

👄お口は、健康の入り口と言われています。健康に良いものを食べようとしても、虫歯や歯周病などで痛みがあるとしっかり食べれませんよね。
とくに歯周病菌はお口の中だけでなく全身の健康にも影響があることが分かっています。
⚫︎アルツハイマー型認知症
⚫︎心血管疾患⚫︎関節リウマチ
⚫︎誤嚥性肺炎⚫︎糖尿病
⚫︎肥満⚫︎早産、低体重児出産 など。
このように全身疾患に関連すると言われています😱

😈歯周病菌が体内へ侵入するには
①血管から・・・歯周病が進行すると歯肉から出血します。出血した状態だと歯周病菌が血管を通って心臓や脳などに運ばれていきます。これにより血管そのものや身体の機能に悪影響を及ぼすと考えられています。
②口の中から・・・歯周病が進行すると、歯周病菌が増殖します。それを日々の食事や唾液などで多量に飲み込み続けることにより歯周病菌が腸内環境のバランスを崩し、バリア機能が低下するなどし悪影響を及ぼすと考えられています。

🍦暑い今の時期、特に気になる「肥満」
歯周病と肥満に関係があるのを知らない方が多いと思います。私も初めて知った時は歯周病菌がそこまで影響するとは衝撃でした。

マウスを使った実験で、歯周病菌が出す毒素「リポ多糖」をマウスの皮下に4週間連続して埋め込んだ結果、肝臓に脂肪が沈着し肥満へと結びついたそうです😱

逆に、肥満であると歯周病を悪化させることもわかっており悪循環となります。

🌀肥満から糖尿病、メタボへ
肥満になるとインスリンの分泌が少なくなり、働きが悪くなって糖尿病にも結びつきます。
そしてメタボリックシンドロームの危険因子は肥満です。「歯周病」は「肥満」をつくり「糖尿病」もつくります。そして「高脂血症」を生み出します。このようなメタボサイクルに陥ります。

🪥どんな病気も予防が大切
一度体調を崩すと明日にはすぐ元気に健康になるというのは不可能ですよね😷歯周病は進行すると骨が溶けてしまうので元にはもう戻りません。日々の歯ブラシ、フロス、定期的な歯科医院でのクリーニングで歯周病を今のうちに予防することが将来の自分自身の健康につながります。

ショートインプラント🌟

インプラントの長さには種類があります!

通常のインプラントが10㎜程度なのに比べて、ショートインプラントは8㎜以下となっています。

ショートインプラント

ショートインプラントはその名の通り短い為、神経の損傷リスクが少なく、身体への負担が少ないので安全です😊

当院では、様々な種類のインプラントを視野に入れて、患者様一人一人に合った治療を計画しております。

インプラント治療をお考えの方、他院で治療を断られた方、無料のインプラント相談をのご予約お待ちしております🍀

小児矯正は1期治療から❗️

小児矯正には、1期治療と2期治療があります👶🏻✨

1期治療……………3歳~10歳より始める矯正治療のこと。

反対咬合を改善するために”ムーシールド”や”プレオルソ”などを使用します。

↓のお写真の患者様は、ムーシールドを使用し、約5ヶ月でここまで改善されました❗️

初診時→1ヶ月後→3ヶ月後

お子様の小児矯正をお考えの方、無料矯正相談のご予約お待ちしております😊

小児用マウスピース矯正👦🏻👧🏻✨

〈インビザライン・ファースト〉¥400,000

7歳から始めるマウスピース矯正🌟

マウスピース(アライナー)は1日18時間以上の着用が条件となっております。

従来のワイヤー矯正と比べて、口腔内が傷付きにくいため、遊ぶ時やスポーツ時も安心です😊

お子さんの小児矯正をお考えの方、まずは無料の矯正相談からご予約お待ちしております🍀