審美治療・ホワイトニング

審美治療・ホワイトニングとは・・

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歯の形、色などを綺麗にするだけでなく、歯並びや歯肉など口腔内全体の見た目や機能を整えることにより、そのひと本来の健康的で美しい笑顔を手に入れることを目的としています。 セラミック治療やホワイトニング、ガムピーリングなどの治療があります。

症例写真

症例写真

保険の利く奥歯の詰め物は、メタルインレーという様々な金属を混ぜた合金になります。写真の材質はセラミックというセトモノで作った詰め物です。こちらは保険は利きませんが、見た目、機能(硬さ、変色、汚れのつきにくさ)共に、いい材質になり、長期的に安定した材質です。

症例写真 症例写真

右の歯は歯の神経が死んで、黒ずんできたため、内部からホワイトニングを行いました。内部にホワイトニングのジェルを入れ、色の度合いによりますが、1~2ヶ月でこの様に綺麗な色に戻ります。1本3000円ですが、歯を削らずに綺麗にすることが出来ます。状態はひとそれぞれです、お気軽にご相談ください。

ホワイトニング

オフィスホワイトニング(病院で行うホワイトニング)

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2万円/30分(クリーニング)+45分〈ホワイトニング〉

メンテナンスに通っていただいている方に限り料金が1万5千円になります。

ホームホワイニング(ご自宅で行うホワイトニング)

ホワイトニング用マウスピース 2万円

ジェル 1本/3000円(3回分位)

ガムピーリング(歯茎の色を明るくします)

1回3000円

症例集

症例1

主訴

金属の見た目と経年的な劣化を考えてセラミック(陶器)にしたいとの事で来院されました。

治療説明

奥歯で右側の様な白い詰め物にするのは保険が適応されず、現在保険外治療でハイブリッドインレー(プラスチックとセラミックの混ぜた材料)かセラミックインレー(セラミックのみ)の2種類があります。

ハイブリッドはセラミックに比べるとやや強度が弱く、長期で考えると変色するなどのデメリットがあります。

左下の被せ物はe-maxという強度の高いセラミックで作製したものになります。

治療費

左下オールセラミッククラウン12万(・TAX)

右下セラミックインレー6万X2本(・TAX)

治療期間

1ヶ月

治療経過

金属の被せ物をはずして、型をとり治療を行いました。型取りもシリコン印象という、保険の材料に比べ精度の高い(歯型の変形が少ない為、ぴったりあった被せ物ができます)シリコンという材料を用いてとりました。

患者さんは術後の見た目にとても満足されていました。現在1年程経過していますが、色の変化や変形は認めません。

治療前
治療後
セラミックインレー
石膏の上に装着

症例2

主訴

前歯2本の見た目を気にして来院されました。

治療説明

当院での前歯の被せ物には2種類あります。保険では金属の被せ物で表面にプラスチックを乗せた前装冠と呼ばれるものか、セラミックのみを用いたオールセラミッククラウンです。

前装冠は歯の色を隣の歯に合わせることができない為、自然感があまり出ません。また、金属を用いる為透明感が出ず、暗くなりやすいのがデメリットです。経年的に劣化し色の変色もあります。

オールセラミッククラウンは隣の歯などの写真を撮り、歯科技工士が様々な過程やテクニックを用いて色合わせをしてもらえる為、審美的、機能的な被せ物が可能です。

治療費

15万X2本(・TAX)

治療期間

3ヶ月

治療経過

初診時の問題点として、歯茎が上がってしまい被せ物が浮いている状態で左右の長さと色があっていない事が問題だった為、一度仮歯にかえて問題が無いと判断してから最終的な被せ物をセットしました。

被せ物は前歯で反対側の歯に合わせる為に、一流の技工士に依頼しました。

ジルコニアという硬いセラミックのフレームの上に色を調整する為のセラミックを盛り上げています。

最終的な被せ物は歯茎との境目もしっかり合っており、左右を見比べても被せ物が入っている事が分からないくらい綺麗に出来上がった為、患者さんも大変喜んでおりました。

治療前
治療後

症例3

主訴

奥歯の被せ物が取れた

費用

7万(・TAX)

治療期間

1ヶ月

治療経過

金属は使いたく無い。また上の被せ物なので、見た目はそこまで綺麗じゃなくていいので白い材料がいい。

との事だったので、見た目はあまり透明では無いですが、硬いセラミックのジルコニアクラウンを装着しました。

この被せ物であれば、見た目の影響の少ない奥歯において費用を抑えて作製する事ができます。患者さんも満足されていました。

治療前
治療後

症例4

主訴

左下に虫歯がある

治療説明

歯の間まで虫歯で、範囲が大きい為型取りが必要と説明。

詰め物の種類は3種類あり、保険の金属の詰め物か、保険外の白いハイブリッドインレー(3万)かセラミックインレー(6万)があると説明しました。

保険の詰め物は金属の腐食や接着の問題があること、保険外はハイブリッドインレーは接着は問題はないが、硬さや経年的な色の変化などがある事、セラミックインレーは経年的な変化はなく安定した材質である事などを説明し、患者さんは以前保険の金属の詰め物をされていて取れたり、虫歯になった経験からセラミックインレーを選択されました。

費用

12万+TAX(セラミックインレー×2)

治療期間

2週間

治療経過

技工所に色などを伝え、セラミックインレーが2週間で出来上がったので、装着しました。見た目も自然でツヤがあり患者さんも満足されていました。

治療前
治療後