Monthly Archives: 4月 2016

GW休診日のお知らせ

誠に勝手ながら

5月3.4.5日は休診日とさせていただきます。

ご不便、ご迷惑をおかけします。ご了承ください。

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ダイレクトボンディング⭐️

虫歯になった事はありますか?

その時はプラスチック(コンポジットレジン)で治しましたか?金属などの詰め物で治しましたか?

今日はコンポジットレジンを使った治療法(ダイレクトボンディング)をご紹介します。

普段はこの治療方法は保険適用されますが、より長く持たせ、より審美的にしっかり治す為には、ラバーダム防湿や歯と歯の間を隙間なく埋める為の装置(当院ではV-リングを使用しています)が必要になります。その場合は保険外治療になります。

I20120803090229(V-リング)

患者さんは金属の色が気になるとの事で来院されました。笑うと金属の一部が見える為です。

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金属の部分的な詰め物(インレー)が入っていました。この場合の治療方法は一般的には白い材質(ハイブリッドインレーやセラミックインレー)で詰め直す事が多いですが、今回はダイレクトボンディングを行いました。

まず金属を外してみると、金属が溶け出して少し黒くなっていました。

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まず、汚染された所を除去し、ラバーダム防湿を行います。これによりお口の中の湿気から隔離をし、接着(くっつき)を良くします。

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安心・安全なインプラント治療とは

先日のインプラント治療について書きたいと思います。

現在、様々な医療技術の発達でインプラント治療も安全に行える様になってきました。

歯科用CTを撮る事によって、顎の骨の状況を3次元的に診断する事により、骨の量や質、また神経の位置なども確認をする事ができます。これにより、神経を傷つけるなどのリスクを減らす事ができます。

さらに、安全にインプラントを行える最新技術が"サージカルガイド"と呼ばれる器具になります。

無題

 

まず患者さんのCT画像で、最終的な歯が入る部位を決定し(青い部分)、その真下にインプラントがくる様にシュミレーションしていきます。このデータを送る事により以下の様なサージカルガイドが出来上がります。(緑のラインは神経で、この装置を作製する事により神経を傷つけるリスクを減らす事ができます)

IMG_3838IMG_3840

この丸い穴の開いた部分にインプラントを行う事で、CT画像上で決定した3次元的な部位にインプラントが行えます。また、これにより位置で悩む事もないために、治療時間が短く患者さんの負担が減ります。

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