Yearly Archives: 2015

内覧会のお知らせ

無料内覧会にはプレゼントも!

歯科医院、動物病院の開院に先駆けて地域のみなさまへ院内の様子をご覧いただき、それぞれの医院の特徴やお口とペットの健康についてセミナー形式でみなさんとお話をする内覧会を開催する運びとなりました。

内覧会に来ていただいた方にオリジナルトートバック(数量限定やセミナーご参加の方には粗品などのプレゼント(数量限定)もございます。すべて無料でご参加いただけますので、お気軽にご参加ください。

プレゼント内容

DSC_5562_a

歯ブラシ、リカルデントガム

数に限りがございますので、無くなり次第終了

協賛:GC

日程

  • 3月27日 13:00~19:00
  • 3月28日 11:00~18:00
  • 3月29日 11:00~18:00

終日実施している内覧会の内容

歯科医院
お口の健康相談会
病院内見学
動物病院
病気相談
しつけ相談
トリミングサロン見学
病院内見学

3月28日 イベントタイムスケジュール

13:00~14:00「犬と猫の歯科治療について」
ペットにおいてとても身近な病気である歯周病をテーマに、当院の歯科治療に対する取り組みを交えながらお話します。
荻窪ツイン動物病院 院長 町田健吾
14:30~15:10「予防から最新治療まで」
血液検査があるように、唾液検査もあります。唾液検査から虫歯のなりやすさ、歯周病のなりやすさ等を判定できます。
この検査を用いた予防や日々進歩するデジタル技術を使った治療などもお見せ出来ればと思っております。
荻窪ツイン歯科医院 院長 町田真吾
15:10~15:30「飲み込みについて」
食べることは生きること。食事は、人生の楽しみの1つです。いつまでも、おいしくお口からお食事をしたい・・
飲み込み(摂食嚥下)について、基本的なことからリハビリ、予防法などについて分かりやすく簡単にお話しします。

3月29日 イベントタイムスケジュール

13:00~14:00 「より少ないストレス下でのオーラルケアについて」
歯磨きを上手に行うためのポイントを分かりやすく解説、実演します。
しまペットCLINIC院長 堀江志麻先生
DOGSHIP代表 ドッグトレーナー 須崎大先生
14:30~15:10 「予防から最新治療まで」
血液検査があるように、唾液検査もあります。唾液検査から虫歯のなりやすさ、歯周病のなりやすさ等を判定できます。
この検査を用いた予防や日々進歩するデジタル技術を使った治療などもお見せ出来ればと思っております。
荻窪ツイン歯科医院 院長 町田真吾
15:10~15:30「飲み込みについて」
食べることは生きること。
食事は、人生の楽しみの1つです。
いつまでも、おいしくお口からお食事をしたい・・飲み込み(摂食嚥下)について、基本的なことからリハビリ、予防法などについて分かりやすく簡単にお話しします。
...
Read more

開院に向けて

いよいよ、荻窪ツイン歯科、動物病院開院の年になりました。

開院にむけ、準備も着々と進んでおります。

皆様が、お口の健康を通して豊かな生活が送れるように、診療体制の構築や3月27、28、29日に開催予定の内覧会の準備(お口の健康に関するセミナーや病院内見学)を行っております。

地域の皆さまが安心して通える歯科医院を目指して、努力する所存です。

超高齢社会の日本で、在宅医療についての報道を目にする機会が多くなっています。

今後、その必要性は更に増していくことと思われます。

荻窪ツイン歯科医院も、歯科治療だけでなく、摂食えんげ(飲み込み)も診ることで歯科医院に通院できない方々の健康のお手伝いができるよう準備を進めています。

地域の皆さまに愛される医院になれるよう努力していきます。

町田真吾 町田奈美

...
Read more

日本歯科評論に掲載されました。

副院長町田奈美のコラムが日本歯科評論に掲載されました。

日本歯科評論201408平成24年の厚生労働省の調査では、歯科医師全体の2割、約2万1千人が女性であり、年代別の割合では50歳代158%、40歳代220%、30歳代33.1%20歳代42.1%となっている。

今後、女性歯科医師数の増加とともに在宅歯科診療に従事する女性歯科医師の数もさらに増えると予測されるが、女性が活躍する在宅歯科診療とはどういうものだろうか。


われわれは患者の口腔内を診るだけでなく、患者自身を診ている。

口腔内が汚れている患者に「しっかり口腔ケアをしてください」と指示するのは簡単であるが、実は介護者がさまざまな理由で口腔ケアまで手が回っていないということも多い。

口腔内環競だけでなく、その背後にある患者の生活環境を知れば、おのずとアドバイスする内容も変わってくる。

特に在宅歯科診療では、外来患者よりも複雑な生活環境を持つ患者が多い傾向にあるようだ。



一般論ではあるが、女性は出産、育児、家事、介護などの経験を持つ人が多く、在宅で療養している患者の生活環境も理解しやすい傾向にあると思う。

生活者の視点で状況を把握すると、その患者に合ったアドバイスができ、患者や家族もそのアドバイスを受け入れやすい。

また、女性はこのような経験から、他者に寄り添いながらケアする力なども身に付きやすいと思われる。

そのような能力が患者に「優しさ」「親しみやすさ」と映り、さまざまなことを相談しやすい、という一面があるのかもしれない。


患者の表情や雰囲気を読み取り、「体調はどう?」


「ご飯は食べている?」「ちやんと眠れてる?」といつた日常会話から、患者本人や家族の様子がみえてくることがよくある。

このように経験的に女性が得意とする視点を活かし、患者から「この歯科医師に話してみよう」と思われる診察を普段から心がけることで、在宅歯科診療でも女性歯科医師が大活躍する時代がやってくるのではないだろうか。


日本歯科評論(通刊第864号)43

...
Read more